男性を喜ばせるアエギ声の出し方 - 『男性が喜ぶアエギながらの言葉・エロワード』

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男性を喜ばせるアエギ声の出し方 - 『男性が喜ぶアエギながらの言葉・エロワード』

 前の章『男性を喜ばせるアエギ声の出し方』からの続きです。
 
 ◆男性を満足させる「エロい言葉」
 
 セックス中の女性のアエギ声は「アンアン」ともだえるばかりではなく、
 気持ち良さから出てくる言葉もアエギ声で、
 その言葉に男性は興奮したり、セックスの満足を感じたりします。
 
 男性が喜ぶアエギながらの言葉について解説します。

 前の章でも書きましたが、アエギ声は本当は気持ち良さから自然に出るのが望ましいことです。
 男性を喜ばせようと狙ってアエぐのは、男性に対して芝居をするようなもので、
 その芝居が後々に女性を困らせる事があるので、セックスで芝居をするのを私(筆者)はおススメしないのですが、
 
 男性を喜ばせる動きやアエギ声が出来る事で、男性の機嫌をそこねることなくセックスを終わらせることが出来るのも事実です。
 自分の満足より男性を喜ばせたいと考える女性もいます。
 
 どの様な「アエギながらの言葉」を喜ぶのかは、その男性の性格やセックスの経験値や女性との関係性によって違て来ます。
 具体的な言葉のカテゴリをあげて解説します。
 
●「ほしがる」言葉
 「もっと」や「それが欲しいの」という様な、刺激や男性器を求める言葉です。
 
 「もっと突いて」、「それいい」、「もっと奥まで」、「もっと激しく」、「いっぱいして」、「もっと。もっとして、おかしくして」、
 「ガマンできないの」、
 「(フェラチオをしながら上目使いで)コレが欲しいの」、
 「全部挿れて」、「奥までほしいの」、「私の中をアナタのでいっぱいにして」、
 (男性の舌の動きや腰の動きに)「それ。それが欲しかったの」、
 という様な使い方です。
 
 これらの言葉は、男性は自分がやっている事がうまくいっていると感じることが出来て、安心感と優越感と、
 もだえる女性を見ることで興奮できます。
 
●「ほめる」言葉、「驚き。初体験」言葉
 「スゴイ」という様な、男性をほめる言葉。
 「こんなのはじめて」という様な初体験を主張する言葉です。
 
 「スゴイ」、「奥まで来る」、「大きい」、「おっきくていっぱいになっちゃう」、
 「気持ち良すぎておかしくなりそう」、「スゴすぎる」、
 「(気持ち良いところに)当たってる。良い、いい」、
 「ナニこれ?(なんでこんなに気持ち良いの?という意味)」、
 「こんなのはじめて」、「どうして、そんな動きが出来るの?」、
 「自分で腰を動かしちゃうなんてはじめて」、
 「(気持ち良すぎるから)動かないで」、
 「いままでしてきたセックスってなんだたんだろ。気持ち良すぎる」、
 という様な使い方です。
 
 プライドの高い男性には「ほめる」言葉が良く効きます。
 イッた後に「驚き。初体験」の言葉を使ってあげるとますますヤル気が出ます。
 ただ、イッたフリの後に使うと調子に乗り過ぎるので注意が必要です。
 
 「セックスの経験値の多い男性」や「セックスの達人だと思っている男性」には、「驚き。初体験」の言葉が特に良く効きます。
 
 何度もセックスしている同じ相手でも「驚き。初体験」の言葉は効果があります。
 「毎回毎回のセックスで、驚きとはじめての気持ち良さがあるの」という具合に使いましょう。
 それによって男性は探求心を失わず、同じ相手とのセックスでも飽きにくく出来ます。
 
●「方言でアエぐ」言葉
 「気持ち良すぎて、アカン」とか「スゴか」という様に方言で発するアエギの言葉です。
 
 これは、普段は標準語で会話している男女に特に効果があります。
 
 男性が「その方言、かわいい」とか「その方言でアエがれたら興奮する」という方言があります。
 特に人気なのは「関西弁と九州弁」です。
 (地元の人にとっては、関西のドコ、九州のドコの方言という様な違いがあると思いますが、他所の者からすれば一緒です)
 その他の方言でも、男性とって何を言っているか理解できない方言でなければ良いです。
 
 セックスの時だけ方言が出ることで、
 男性は女性に対して愛おしさを感じたり、
 普段は使わない方言が出てしまうくらい思い切り感じているんだと考えます。
 
 上記した「ほしがる」言葉、「ほめる」言葉を方言で言ってみましょう。
 
●「敬語」の言葉。「甘え」の言葉
 「挿れてください」という様な敬語の言葉や、
 「ねェ。お願い。ね?はやくぅ。」というような甘える言葉です。
 
 敬語や丁寧語は、いわゆるSな男性に効果が高いです。
 「もっとしてください」、「挿れてください」、「もっと奥までお願いします」、
 「(フェラチオで)ナメてもよろしいでしょうか?」、 
 という様な言葉です。
 ただ、これらの言葉で自分に冷めたり、屈辱感がある女性には向きません。
 
 「甘え」の言葉は、普段は甘えない女性がセックスの時だけ使う方がギャップがあって効果が高いでしょう。
 アエギの言葉を幼児言葉や甘えた言い方にすれば良いのです。
 「甘え」の言葉は、対等な関係のカップルや普段は女性の方が優位なカップルに効果があると考えます。
 
 「敬語」も「甘え」も、男性に優越感を与えます。
 「敬語」は自分を奴隷化、「甘え」は自分を子供化させて自分の気分も盛り上げて言葉を発しましょう。
 
 セックスの時だけ自分の呼び方が変わるのも甘えとして効果があります。
 これは、普段は「私」と言っている女性が自分の「下の名前」で言ったり、「アダ名」で言うことです。
 例えば、美久(みく)という女性であれば、美久さんは、セックスの時だけ自分の事を「ミク」と呼び、「ミクのアソコ、ヒクヒクしてるぅ」と言ったり、
 「ミクりん」と呼んで「ミクりん、すっごく気持ち良いのォ」と言ってみたりします。
 
 
 ◆男性の性癖のよって変わる「アエギの言葉」
 
 上記してきたアエギの言葉は、男性がリードするセックスで男性が喜ぶ言葉です。
 男性の性癖や好むセックスのやり方によっては上記した言葉は効果がありません。
 
 例えば、M気の強い男性の場合。
 M気の強い男性はアメとムチの言葉に喜びます。
 
 怒りながら命令して、出来たらホメるのが基本です。
 「早くナメなよ」、「強いよ!もっと優しく。・・・そう、ヤレばできるじゃない。気持ち良いよ」、
 「サッサと挿れなよ」、「そう、もっと奥まで」、
 という様な言葉です。
 
 また、例えば、自分では何もしない完全に受け身の男性や、
 性欲がほとんどない男性とのセックスの場合。
 女性がアエげばアエぐほどに、「自分が何もしなくても大丈夫だ」と考えたり、
 女性のアエぐ姿に冷めていく男性もいるので、
 「アン、アン、アン」のアエギ声は出しても、「アエギの言葉」は言わない方が良いかもしれません(これは男性の個人差によります)。
 
 【関連記事】
 アエギ声は本当は女性のためにあるという、アエギ声で女性の快感が強くなることについて解説している記事。
 ⇒『アエギ声を出す意味』
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