セックスで濡れない女性が「濡れやすくなる方法」 - 濡れなくならないようにするには

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セックスで濡れない女性が「濡れやすくなる方法」 - 濡れなくならないようにするには

 前の章【濡れやすくなるためにする事】からの続きです。

 ◆濡れなくならないようにするには
 
 セックスで、濡れなくならないようにするにはどうすれば良いのか。
 前の章までに書いてある方法で濡れる身体になって、
 また濡れなくならないように気をつけることはなにかについて書いていきます。

 これは最初の章【濡れない原因は何か】の章にも関わることですが、
 濡れるようになっても。
 濡れない、濡れにくい日は必ずあります。
 
 どんなに準備していても、
 その日の、その時間のホルモンのバランスや体調によって濡れ方には違いが出ます。
 
 なので、濡れるようにしていても「今日は濡れにくい」「なんだか濡れない」という日はあるのです。
 たまたま、その日が「濡れにくい日」だったということです。
 
 ですが、この「濡れにくい」を毎回にならない様にしなければなりません。
 
 その為には、
 「あーあ。やっぱり私は濡れないんだ」とか、
 「私の身体はダメなんだ。」とか、
 「このまま濡れなくなったら、どうしよう」という様に考えない
でください。
 
 このように思考すると「たまたま濡れにくい日」だったのが「毎回濡れない」になります。
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 女性の心(意識)はセックスにとても大きく影響します。
 『性交痛の原因と対策』でも書いているように、
 無意識にでも抵抗感があると、セックスで痛みを作ったり、濡れなくさせるのです。
 
 ですから、「たまたま濡れにくい日」に当たったとしても、
 「あら、今日はそういう日なのね」
 「女の身体ってめんどくさいな」
 「血行を良くするストレッチが足りなかったかな」

 というくらいに考えておいてください。
 
 健康で、運動などで血流を良くして、水分を取って、性的興奮できる刺激がある。
 この条件で濡れる身体になったなら、濡れない日があっても、また濡れます。
 
 それでも、
 加齢のせいで濡れない、とか、濡れないと怖い、ということであれば、市販の潤滑剤を使って潤いを足してから挿入してください。
 
 セックスに対して苦手な気持ちを作らない、ということが、濡れなくならない様にするには大事なのです。
 (終)

 【関連記事】
 ⇒『性交痛の原因と対策』
 ⇒『「優しくしてね」は魔法の言葉?』
 ⇒『初体験の痛みを緩和する』
 ⇒『性器の形状と位置を考慮する』
 
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[ 2014/08/01 23:00 ] ⇒濡れやすくなる方法 | TB(0) | CM(-)
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