ホルモンの「プロラクチン」がセックス嫌いにさせ、女性に性交痛を起こす

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ホルモンの「プロラクチン」がセックス嫌いにさせ、女性に性交痛を起こす

 「プロラクチン」とは、主に脳下垂体から分泌されるホルモンです。
 妊娠中に増加し、授乳に関わるホルモンです。
 このプロラクチンは性欲を減退させる事でも知られており、産後にセックスレスになる原因の一つです。

 このプロラクチンの濃度の値が妊娠前に高いと、無排卵月経になったり、着床しにくくなったりと不妊の原因になることがあります。
 そして、
 プロラクチン濃度が高いために性欲が湧かない女性の中には、
 セックスをしたくないのにしなければならないことから、セックスが嫌いになったり、
 したくない事をしていることから不感症になったり、
 したくない事をしている心身が性交痛を起こしたり、ワギニスムス(膣痙攣)を起こすことがあります。
 
 プロラクチンその物が悪さをするという事では無く、
 プロラクチンによって起こる意識・無意識が性交痛を作りだすのです。
 
 プロラクチンの濃度は治療によって下げることが可能です。
 しかし、既になってしまったセックス嫌いや不感症や性交痛は、その治療だけでは改善されないかもしれません。
 セックスに慣れていくことや、積極的に性行為を楽しむ意識を作っていく、などの意識の変化が改善させることがあります。
  
 【関連記事】
 ⇒『イケていたのに「イケなくなる理由」 。セックスレスの原因 - 女性の身体と精神の状態の影響』
 ⇒『【事例集】ある女性の性交痛の克服 - ホルモン(プロラクチン)と精神状態がセックスに影響する』
 
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[ 2016/07/05 13:00 ] ⇒意外な性交痛の原因 | TB(0) | CM(-)
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