イッているとは?イッている事に気づく - 女性がイッているかを判断する基準。セックスフラッシュ、バルーン現象など

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イッているとは?イッている事に気づく - 女性がイッているかを判断する基準。セックスフラッシュ、バルーン現象など

 ◆女性がイッているかを判断する基準 - セックスフラッシュ、バルーン現象、その他

 オーガズムとも言われる、女性の「イク」という絶頂感とはどんな事なのかを簡単に説明すれば
 「イクは、快感の頂点で、その頂点の時に身体に起こった事が、頂点を過ぎた後もしばらく継続する状態」だと言えると思います。
 
 そして、女性のオーガズムには、全身の筋肉の緊張とその緊張からの開放が基本として必要です。
 ただ、筋肉の緊張を必要としないでイクことが出来る女性もいますが、
 多くの女性はイクことに筋肉の緊張が必要とされます。
 そして、セックス中にイクために筋肉の緊張をするには、適切な性的刺激と性的興奮と、セックスの最中の「精神的な没頭と意識の集中」がいるのです。

 オーガズムが起こる前兆としての女性の身体の変化は、
 「俗に「ビラビラ」と言われる小陰唇が左右に開きはじめ膣口が広がる」
 「膣内部や女性器全体が赤みを増して、ふっくらと充血してくる」
 などが見られると言われます。
 そして「イク」がやってきます。
 
 クリトリスを刺激してイク「クリイキ」の場合。
 イケているのであれば、それは女性自身がハッキリとわかります。
 身体に力が入り、意識が普通ではいられないような状態になります。
 「イケているのか良く分からない」という気分であれば、それはイケていません。
 (まれに、クリイキで身体(筋肉の緊張)の反応が弱い女性もいますが、それでも意識でわかるはずです)
 
 さて、
 セックス中の女性の「イクー!」という言葉を信じてはいけない、と昔から良く言われます。
 セックス中に演技をする女性は多くて、「イクー!」という言葉でイッたフリをするから、
 男性はその言葉で女性が絶頂感を得たかどうかを判断してはいけないと言うわけです。
 
 だから、「イクー!」という言葉を信じないで、女性の身体の反応を見なさいというのも昔からの教えです。

 「セックスフラッシュ」とも呼ばれる女性の身体の反応があります。
 絶頂感の様な強い快感を得ている女性の「肌が紅潮」してくること
を言います。
 肌が赤くなって「セックスフラッシュ」を起こしてれば本当にイッているのだ、という理屈ですね。
 ただ、北欧の白人の女性なら肌の紅潮がハッキリわかるかもしれませんが、日本人の中には肌の色によって「セックスフラッシュ」の確認が難しい場合もあります。
 
 さらに、オーガズム時には「腟周囲の筋肉が約0.8秒間隔で収縮を繰り返す」とされています。
 女性によっては、この筋肉の収縮がハッキリと見て取れる場合もあります。
 男性も射精の時に、全量の精液が一気に出ないはずです。
 「ドピュ!」と一度に全部が出るのではなく、男性も筋肉の収縮を繰り返すので「ドピュ・・・ドピュ・・・ドピュ」と数回に分けて射精されます。
 
 他にも、女性がイケば「呼吸が乱れ、脈拍が増える」という変化があります
 ただ、これはやりようによっては女性が芝居できる範囲です。
 
 他には、女性がイクと「手足や全身の筋肉が緊張したり、脱力する」という変化が見られます。
 これも、やはり女性が芝居できる事です。
 しかし、女性の絶頂状態を良く知っている男性なら、この変化は見抜けると思います。
 
 それでも、「肌が紅潮するセックスフラッシュ」「呼吸の乱れ、脈拍の増加」「筋肉の緊張や脱力」は女性が絶頂状態にあるかどうか判断する良い基準です。
 なので、
 女性は、自分がその様な状態になったら「イッている」と判断が出来るわけです。
 
 他に、女性がイクと、女性の膣内が「バルーン現象」あるいは「テンティング」と呼ばれる状態になることがあります。
 「バルーン現象」とは、
 快感によって膣口に近づくように降りてきていた子宮口が、
 女性のイク(オーガズム)により、
 膣口から膣奥までの膣壁の3分の1が締まり、3分の2が広がり、子宮の傾きが変わり、子宮口が収縮し引き上がり、膣奥に空間が出来る(膣内が膨らむ)現象です。
 
 【↓解説イラスト:クリックで拡大】
 manzokunosusume_balloon_tenting.jpg
 「バルーン現象」で出来る膣の空間は、男性から射精された精液を膣外に出ないように留めおくためのプールなのだと言われます。
 念のため、バルーン現象の様な「膣口が締まり膣内が膨らむ」状態は、オーガズムの一歩手前、女性が継続的に快感を得ている時にも起こる現象なので、膣奥が広くなることがイコール『イッている』とは言えません。
 
 「バルーン現象」で膨らみが起きている事を女性は(指を挿れないと)自覚できないものです。
 この「バルーン現象」の膨らみが起きていると、膣壁の広がりによって挿入している男性器と膣壁の接触がなくなり、男性の挿入感が減る「ロスト・ペニス」が起きると言われています。
 しかし、セックスのハウツー物の本の中には「バルーン現象」の膨らみは、男性が「ロスト・ペニス」を感じるほどには大して広がらないはずだと書いている物もあります。
 しかし、
 女性によっては、膨らんだ先の膣奥や子宮口に指が届かない程に広がる人もいます。
 「ロスト・ペニス」によって、男性が膣の緩さを感じるかは、その男性の感覚次第ですが、膣の広がりがあまりないという事はありません。
 
 この「バルーン現象」は、女性がイケば必ず起きるかというとそうでもありません。
 膣イキなどの場合だと、イッている間、膣内全体が男性器にまとわりつくような現象が起きる事もあります。
 さらには、「バルーン現象)」が起きていても、女性によっては自分がイッていると自覚していない人もいます。
 ですが、「バルーン現象」が起きていれば、
 今、その女性はイッている、あるいは、大きな快感を得られる状態にあると判断できるわけです。

 次の章では、
 女性のイケないという状態にもいろいろあって、その中でも「イッていることに気づかない女性」について書きます
 次の章へ⇒【イッていることに気づかない女性】
 
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膣イキについて
エッチのお勉強、続いてます。笑 いま、排卵してるっぽくて、 何もしなくてもオリモノでドロドロ濡れちゃってるから。笑 イッているとは?イッている事に気づく、、、 膣イキしていることに気付けない女性、、、 若い頃は、sexでイクって感覚がわからなかった。 クリでは強烈にイク感覚をオナニーで覚えているけど、 膣は、オナニーでは刺激しないから、余計にね。 でも、産後ぐ...
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