【前編】快感への恐怖。イクことの恐怖心を乗り越える - ある女性の初めてのオーガズムの経験。『菩薩の顔でイキましょう』

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【前編】快感への恐怖。イクことの恐怖心を乗り越える - ある女性の初めてのオーガズムの経験。『菩薩の顔でイキましょう』

 「イケない」とか「性交痛がある」とか、セックスに様々な悩みがある女性と多く関わってきました
 
 その女性は、モデルなどで活躍している女性で、当時、現役のミス・○○(若者に人気の有名スポット)でした。彼女の名前をネットで検索すれば、写真がたくさん出て来ます。
 彼女は、オナニーでもセックスでもイクという経験がありません。
 膣でも、クリトリスへの刺激でもイクことは出来ず。
 イクということがどんなことか知らないのです。
 「他の女性はみんなイカせて来た」と言う自称セックスが上手い男性としても彼女がイクことは無く。
 過去に傷ついた経験から、セックスに対してトラウマが彼女にはあるのです。
 そして、彼女は私に「イク経験をさせてほしい」と頼んできたのでした。
 
 彼女は、イクという事がどういうことかまったく知らないわけです。
 影も形も知らない、どうすれば良いのかわからない世界を体験させるということは、とても難しいことですからね。
 そして、知らない世界というのは、とても不安で怖いモノです・・・。

 兵庫県から会いに来た彼女を仮にYさんと呼びましょう。
 早朝の神戸から新幹線でやって来たYさんと駅で待ち合わせです。
 さすがにスタイルの良い美人の彼女はすぐにわかります。
 翌日に撮影の仕事があって今日は泊まりだという彼女はピンクのキャリーバッグを持っています。
 
 ゴロゴロとキャリーバッグを引きずってホテルへ向かいます。
 ホテルの部屋に着くと、アレやコレやと談笑していたら2時間も経ってしまい、ホテルの利用時間が残り5時間です。
 互いにシャワーを浴びます。
 
 シャワーから出て、ホテルのガウンを着た彼女はベッドに横になります。
 セックスをするのは1年ぶりくらいだというYさん。
 指圧マッサージをかねて、私は彼女の身体を触ってみます。
 触ることで女性の身体の状態がわかるので、この段階で、私はその日にすることを決めます。
 
 彼女の骨盤を触るポルチオ性感が効きやすそうです。
「生理は軽いでしょう?」とYさんに尋ねます。
「はい。そんなこともわかるだぁ」と彼女は答えます。
私の手が温かいからか、「この手は、何かが出てる、これは、ただのマッサージじゃない」なんて彼女は言い、
「そういう不思議人間じゃないんだけど」と私は答えます。
 
 ホテルに来る途中に買った「ベビー・パウダー」「ベビー・オイル」を使っていきます。
 パウダー・マッサージで、彼女の肌に指を滑らせて行きます。
 彼女が緊張しているのが指先から伝わってきます。
 
 オイル・マッサージに移って行きます。
 パウダー・マッサージもオイル・マッサージも彼女の感度を上げるためのモノです。
 
 ここから、身体の外側からのポルチオ性感をプラスしていきますが、
 この段階では、私が想定していたよりは彼女の反応が良くありません。
  
 『ポルチオ性感』とは、膣の中で子宮が突出している部分(ポルチオ)やその周辺、子宮、内蔵への刺激によって快感を起こさせる事です。
 このポルチオ性感によってイクと、「セックスでの最高の快感」「深くて大きな幸福感」「相手を離したくなくなる愛情」が得られると評判なのです。
 
 途中で彼女がトイレに行きたがったので、一旦中断です。
 トイレに行く前に彼女が私に抱きついて来て、キスをしました。
 彼女の背に触れると少し汗をかいています。
 
 トイレから戻ると、また少しポルチオ性感を施します。
 ここから彼女の反応が少し変わります。キスのせいで緊張が取れたようです。
 その後、この日初めて彼女の局部に触れます。
 クリトリスに触ってみます。
 彼女はアエギ声を出しますが、様子を見ていると「なるほど、本当にイケないようだ」と私は考えています。
 彼女の膣に指を挿れてみます。
 中の様子を観察します。
 が、ちょっと変わった部分があって、膣内の皮が寄り集まっている部分があり、その箇所が神経が剥き出すかの様になっているらしく、そこを触ると痛がるのです。
「今までの男は誰も教えてくれなかったのかね?」と彼女に訊くと、
「バックでやった時にソコが痛いことがあったけど、誰もそうなっているとは言ってなかった…どうなっているの?」
 私は詳しく彼女にソレについて説明します。
 ここを刺激しない体位を選ばなければならないな、と私は考えています。
「いつもなら、指とか挿れられても、すぐに乾いたりするのに、今日はずっと気持良い…セックスで汗かくのも初めて…」と彼女は言います。
 
 【中編】に続きます。⇒【中編】へ
 
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