【後編】話すことで消える性交痛 - ある女性の性交痛の解消。初めてのオーガズムの経験

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【後編】話すことで消える性交痛 - ある女性の性交痛の解消。初めてのオーガズムの経験

 【前編】からの続きです。
 
 さらにMさんは、はじめての膣イキも経験しました。
 『』内はMさんからのメールの言葉です。
 
 『「イク」とどうなるか、ずっと人生の疑問だったけど、あんなに深くて内から熱いモノが湧き出るような感覚は初めてだった。
さらに驚いたのは、そんな感覚が波になって何度も襲ってきたこと。
嬉しいやら戸惑いやらで頭の中がパニックになった。
でもその間はずっと幸福感に包まれてた。』

『そうそう、むらさん
あれから一つ変化があったよ。
私、オナニーに対して、罪悪感を感じなくなった^^
なんというか・・
自分の心に(身体に)素直になってもいいんだって思えるようになった。
鎖が取れて身体が軽くなったような感じ。
改めてむらさん、私に女としてのセックスの喜びを教えてくれてありがとう』 

 
 Mさんの性交痛は「ワギニスムス(膣けいれん)」が起こしていたものだと思われます。
 心因的なものが膣を強く緊張させ、緊張した膣に挿入されることで起こっていた痛み。
 
 私はMさんに対して性交痛を消す為の特別な何かをしたわけではありません。私にとっては普通な行為をしただけです。
 Mさんは自分の影の部分を私に話すことで、ワギニスムスを起こしていた心のしこりが緩和されたのだと思われます。
 
『むらさんは セックスの事だけじゃなく、それ以外の悩みも全部受け止めてくれたね。
たぶん 私が自分の影の部分が見せられるのは、むらさんが最初で最後だと思う。
だから しっかり見せたかった。
家族にも親友にも言えないことを、ずっと秘めていたことを、むらさんだけにはぶつけたかった。
自分のことを話すのは勇気がいること。
でも 今回の旅で、私は大きく前進できた気がする。』

 
 Mさんにとって私は何の利害関係も無いから本心を打ち明けられたのかもしれません。
 なんであれ、
 「本心を話す」ということで、「心の緊張」イコール「膣の緊張」を無くすことが出来たのです。
 これは、Mさんだけで無く、心因的な性交痛がある多くの女性の解決の参考になることだと思います。
 
 (終)
 
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[ 2011/06/04 20:00 ] ⇒話すことで消えた性交痛の事例 | TB(-) | CM(-)
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