性感帯を増やすのに必要なことは

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性感帯を増やすのに必要なことは

 セックスのハウツー物に良く、
 「くすぐったいのは快感の一歩手前である。くすぐったい身体の場所はそれだけ敏感ということだから、くすぐったいのが快感になればとても良い性感帯になる」
 という様な事が書かれています。

 理屈を聞けば「そうかもな~」という気になりますが
 足の裏やわき腹など、くすぐったいと感じる場所を触り続けていても快感にはなりません。
 当然に性感帯になることもありません。

 足の裏や首筋、背中、脇腹、太股、膝、耳などの“くすぐったい”と感じる身体の部位は、そこへの刺激を「気持ち良い」と連想できれば性感帯になるという場所です。

 「足の裏には快感がある」と脳の無意識が処理してくれれば、足の裏は気持ちが良い性感帯になるのです。
 とはいえ、脳は「そうなれ」と思っても、そう都合よくは処理してくれません。
 ですから、脳をだましてしまいしょう。
 たとえば乳首のような実際に快感がある場所を触りながら足の裏を触るというような事をすると、脳が混乱して足の裏でも快感を得るように処理を始めることがあります。
 脳がだまされて、足の裏が性感帯に変わった状態です。

 この状態を持続させられれば、足の裏はその人にとっての本物の性感帯になります。

 同様のことは「口の中」でも言えます。
 良く上アゴの裏は「口の中のGスポット」なんて言われます。
 「歯茎や舌の付け根も性感帯だ」などとも言われます。
 口の中のどの部位も、「気持ち良い」と連想できれば性感帯になるという場所です。
 「気持ち良い」と脳が処理してくれなければ、上アゴの裏はGスポットどころか気持ちが悪いだけなのです。

 「催眠(催眠術)」を経験したことがある人の中には、「腕が動かなくなる」とか「食べ物の味が変わる」とか「冷たい物を温かく感じる」という様な体験をしたことがある方もいると思います。

 「催眠」は魔法では無いので、経験している本人の脳が起こしている現象です。
 「上げようと思っても腕が上がらない」とか「冷たいものが温かくなる」のも本人の脳がそうさせているのです。

 本人の意思とは関係なく、脳が「温かい」と処理すれば冷たい物も温かいのです。
 この様に、脳はとても高性能な処理装置ですが、だまされやすいという側面もあります。

 セックスで強い絶頂感を連続で感じた事がある女性の中には、
 その直後には、全身のどこを触っても強い快感があるとか、息を吹きかけられただけでもイッてしてしまった、というような経験をしたことがある人もいると思います。
 それも、絶頂感の連続の中で脳の処理がパニックなっていて、全身どこでも性感帯なのだと処理しているのです。
 
 足の裏の性感帯を定着させたように、
 この状態を脳に刷り込めば、全身が性感帯であるという状態のままにも出来るわけです。
 
 さてさて、
 足の裏に触られようとしている時、触れられるよりも前に、
 「足の裏に触られる、イコール、くすぐったい」という無意識の処理がされているので足の裏には快感がないわけですね。
 この無意識をうまくだます事が出来れば快感を得る場所にすることが出来るということです。

 どんな人でも、
 「思い込み」や「潜在的な限界」、それらを打ち消すことが出来れば、持っている能力を引き出せるのです。
 (終)
 
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[ 2011/06/17 19:00 ] ⇒性感帯を増やす方法 | TB(0) | CM(-)
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