絶頂に導く一定の波 - イクための引く動き、オーガズムを得るための動きの法則

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絶頂に導く一定の波 - イクための引く動き、オーガズムを得るための動きの法則

 ◆ナゼ、一定の動きが良いのか

 ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン、・・・と、長時間、同じリズムで揺れる電車に乗っていると眠くなってくることがありますよね。
 速いテンポの一定のリズムが続く音楽を聴いていると気分が高揚したり興奮したりします。
 催眠では、メトロノームの一定のリズム音を聞かせたり、同じテンポで身体を叩く(さする)ことで催眠状態にしていく方法があります。
 お経も一定のリズムが延々と続きます。聴いていると悲しい気分になったり、不思議な世界にいるような気分になる人もいるでしょう。
 
 一定のリズムを「聴いたり」、「見たり」、「体感したり」、一定のリズムで「動いたり」することは、人間の気分や身体の状態を変える効果があります。
 
 
 オナニーではイケるのに、本番の性行為ではイケない(イキにくい)という女性は良くいます
 その様になってしまう理由はいくつか考えられるのですが、その一つに「性行為では、相手からの性的刺激が一定では無いから」というのがあります。

 オナニーでは、その女性が自分のクリトリスのお気に入りのポイントを、お気に入りの力加減で、お気に入りのスピードとテンポで刺激出来るからイケるけれども、
 本番のセックスでは男性のする刺激が「お気に入り」とズレている為にイケないという事が起きるのです。

 オナニーに電気振動する大人のオモチャを使う女性であれば、さらに一定のリズムでイクことに慣れているはずです。
 
 「波長」と言うように、刺激にもリズムにも快感にも「波」があります。
 女性には、それぞれ、お気に入りの波があります。
 自分のお気に入りの波に近い刺激であればあるほどイキやすいわけです。

 ただ、性行為では自分のお気に入りの波とまったく同じなることはなかなかありません。
 
 ですから、女性は受けている波に自分の方から感覚を合わせ様とするわけです。
 受けている波に女性がうまく合わせることが出来ればイケるわけです。
 
 イキやすい女性、イクのがうまい女性はこの波に合わせるのが上手い(速い)わけです。
 ただ、普通の女性は波に合わせるのは簡単ではないのです。
 誰かを相手にする性行為の刺激は、強弱にブレがあったり、一定のリズムではないことが多いですから合わせにくいのです。
 男性が、刺激のリズムを早くしたり遅くしたりとすれば、女性は集中がしにくくて波を合わせるのが困難になるわけですね。
 そこで女性が合わせやすくするためにも、刺激は一定のリズム、一定の強さであることが望ましいのです。
 
 ただ、クリイキ(クリトリスでイクこと)の場合。クリトリスの同じ位置を刺激していると、女性の感覚が麻痺してくる事があるので(同じ位置の刺激を嫌がる女性もいるので)、時々、違う位置を刺激するのも良い方法です。

 一定のリズム(強さ)を保つと女性は快感に集中しやすいので、波に合わせやすくなるので、自分の中で快感が増幅されていきます。
 刺激の強さが快感を大きくするのではなく、一定のリズムで快感に「集中すること」が女性の快感を大きくするのです。
 
 ですが、
 一定のリズムと言っても、
「トントントントン…」というリズムもあれば、
「トントン…トトン…トントン…トトン…トントン…トトン…」や、
「トントントン…トントントン…トントントン…」などの様に、
 途中で調子や強弱に変化があったり、
 イキそうになるとだんだんと早くなる、などでも、
 それがその女性にとっての一定のリズムになることもあります。。


 「快感を楽しむ波(リズム、強さ)」と「イクための波(リズム、強さ)」が違う女性も多くいます。
 「絶頂をむかえる手前までの快感」と「いざイク時の快感」には変化が必要な女性がいるのです。
 そのような女性には、(同じ強さのまま)リズムをだんだんと速くする、または、だんだんと遅くする、あるいは、(同じリズムのまま)刺激をだんだんと強くする、または、だんだんと弱くする、という変化が必要になります。
 快感の質を急激に変えては女性の集中が途切れてしまうので変化は滑らかにしていきます(女性の中には急激に変えた方が良い人もいますが。これは個人差です)。

 次の章では、膣イキのために有効な男性の動き方について書きます。
 次の章へ⇒【膣イキのための男性の動き】
 
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[ 2011/06/18 08:00 ] ⇒イクための動き方 | TB(0) | CM(-)
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