【後編】セックス中に冷静になってしまう女性 - ある女性の始めての膣イキの経験。 『心を鬼にしてイカせよう』

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【後編】セックス中に冷静になってしまう女性 - ある女性の始めての膣イキの経験。 『心を鬼にしてイカせよう』

 【前編】からの続きです。
 
 膣内のいろんな箇所を触るたびに彼女にいろいろと説明します。
 コンドームをして彼女の中に挿入しました。
 ここまでで2時間半程。

 正常位で挿入してから、しばらくほとんど動かないでいます。性器同士を慣らすためです。
 その後に15分ほどゆったり動いてから、体位を伸長位(伸展位)に変えてまたしばらく慣らし、私は「これでイクだろう」という動きに変えます。とはいえ、高速で強い動きではありません。角度を変えただけです。
 すると、彼女の全身が膣イキの反応を示します。彼女の呼吸も苦しそうな様子。
 「イク!」という短い絶頂感では無く、「イクーーー」という長い絶頂感です。
 伸長位(伸展位)についてはこの記事で⇒『膣イキしやすい体位・伸長位(伸展位)について』
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 初めての膣イキが「イクーーー」という「深イキ」だと、快感が大きすぎてイッていることにすぐには気づけない事があります。
 突然に、鼻先の1センチの距離に巨大な飛行機が現れても、全体像が見えないので、それをすぐに飛行機だとは認識出来ない様なものです。
 そんな反応2、3回繰り返させてから、まさにピークの状態の彼女に、
「イッているのわかる? これならずいぶんハッキリしていると思うけど」と尋ねると、
 うなずきながら「わかる・・・」と彼女。
 後で彼女に聞けば、その感覚はマッサージされていた時からあったとの事。
 ついつい頭で考えてしまう事が先行する女性も、「これがイッている感覚」だと上手く教えてあげれば、頭でそれに気づくことが出来ます。
  
 気付いてしまえば、後は彼女はイキ続けます。何度も何度も。
 イッている事に気づいてから、膣の濡れ方がさらに増え出しました。
 ただ初イキが深いイキですと、身体への負担はかなりのもです。体力が一気に削られていきます。
 イキ終わるたびに、「もう無理・・・もう無理・・・もう止めて・・・もう止めて」と訴えます。
 それでも、私は止めません。イカせ続けます。
「イヤ! イヤ! 死んじゃう! 死んじゃう!」と彼女。
 挿入され、イキながら潮も漏らし続けます。
「こんなのがずっと続くの・・・他の女の人は平気なんですか?」と彼女が訊くので、
「これが1時間、2時間と続くんだけど」と、笑いながら私。またイカせます。
「ううう・・・身体が壊れる・・・もう止めて・・・」と彼女。
 私は特別に激しくしているわけではないのですが、それだけイキ続けるという時には体力を使うのでしょうね。
 40分間程イカせ続け、「もう無理・・・止めて」と言うのに、また腰を動かそうとしたら、彼女に、
 
 「オニ!」
 
 と言われました。
 イカせ過ぎて「オニ」と言われたのは彼女だけです。
 それでも彼女の身体を変えるために「心を鬼」にして、彼女をさらにイカせました。
 こうすることで、今後のセックスでもイキやすくなっていくのです。
 「深イキ」は「イク!」とは違って、回を重ねるごとにハッキリとして来て、その姿を変えて行きます。
 「イク!」がジャンプだとすれば、ジャンプ出来る高さには限界があります。
 一方、多くの女性が「深イキ」は沈んで行くようなものだと表現します。沈むのは身をまかせればいいだけなので、沈みたければどこまでも沈めます。
 充分で適切な性的刺激と、女性がコツさえつかめば「深イキ」の回を重ねるごとに、より深く沈んでいけるようになるものです。 
 
 彼女が本当に限界そうだったので終了。
 身支度を整え、ホテルを出ます。
「今日はありがとうございました」と彼女に言われ、駅で別れました。
 
 自分の状態を冷静に見てしまうという人は、なかなかセックスに没頭できなかったりしますが、だからか膣イキさせるような大きな快感が襲ってきてもパニックになりにくいものです。
 ですから、男性がイケるくらいの快感を提供した時、その女性の身体に膣イキに向かう変化があれば、「もうすぐイクのが来るぞ」とか「今、イッている状態だぞ」と教えてあげると、比較的すんなりと自分がイッているということに気づくことが出来るのも、冷静に分析する女性の特徴だと思います。
  
 そして、冷静になってしまう女性の方は『より良いセックスをするための精神状態について』という記事で書いたように、「いつもの自分のまま」ではセックスは楽しめないのだと認識して、自らそれを楽しもうとする意識と自発的に行動をすることができれば、自分を変えて行くことが出来るはずです。
 (終)
 
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[ 2011/06/20 20:00 ] ⇒セックスに集中が出来ない事例 | TB(-) | CM(-)
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