いつもの姿勢が膣イキの邪魔をする - 姿勢による膣イキが出来ない理由。自己開発による改善。

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いつもの姿勢が膣イキの邪魔をする - 姿勢による膣イキが出来ない理由。自己開発による改善。

 「中でイケないんですけど、自己開発する方法はありますか?」という質問は良くされます。
 膣イキが出来ない女性の中でオナニーをする人であれば、
 何かしらを膣に挿入しながらクリトリスの刺激によるオナニーをすることで、膣内が開発されるということもあるでしょう。
 ただ、これには効果はかなり個人差がありますし、
 異物の挿入に抵抗感がある女性や、挿入時に痛みがあったりすると効果は無いかもしれません。
 オナニーをする時に「イキやすい体勢・姿勢がある」と言う女性は多くいます。
 その姿勢をセックスでも出来ると膣イキがすんなりと出来る女性もいます。
 
 ただ、逆にその「イキやすい体勢」や「好きな(得意な)姿勢があるせいで膣イキが出来ない」とパターンもあります。
 オナニーをする姿勢が決まっている女性だと、「この姿勢じゃないとオナニー(クリトリス)でイケない」という人がいます。決まった体勢にならないと気持ち良くはなるけどイケないという癖があるわけです
 そういう女性だとそのオナニー(クリトリス)の姿勢の癖のせいで膣イキ出来ないという場合があるのです。
 それが「好きな姿勢があるせいで膣イキが出来ない」とパターンです。
 クリトリスでイクための姿勢が、膣でイクための姿勢としてふさわしいとは限らないのです。

 膣イキが出来ない女性に対して、
 目的の膣イキをさせる前に、あえてクリトリスを刺激して、クリトリスで連続でイカせる方法があります。
 その時、最初にまず、その女性がクリトリスでイキやすい体勢でイカせ、すぐに別な姿勢でもクリトリスでイカせます。
 それを連続的に続けることで「好きな姿勢の癖」が薄れさせる効果があるのです。
 
 そこで、その方法を自己開発に応用しましょう。
 膣イキ出来ない女性が(クリトリスの)オナニーをする時に、寝た姿勢でいつも足を伸ばしているなら、その足を曲げてみてください。
 そのまま、イクまで足は伸ばさないでください。
 足を伸ばしてイクのが癖になっている女性ならイキ難いでしょうが、何度も挑戦して、足を伸ばさない姿勢でもイケるようになると(連続でイク必要はありません)、セックスの際に挿入による膣イキに近づきやすくなります。
 同じように、オナニーの時にいつも足を曲げてイッている女性なら、足を伸ばしてイクまでやってみてください。
 イク時に決まった姿勢がある女性の場合。違う姿勢でもイケるようになることで、セックスの際に膣イキに近づきやすくなることができます。
 自分の中にある、イクための決まりごとの許容範囲を広げることで、膣イキの感覚も手に入れやすくなるのです。
 
 もちろん、これは個人差がありますから効果を保証するものではありません。
 コレに向く人とそうでない人がいます。
 
 得意な姿勢があること膣イキに近づける人もいれば、
 得意な体勢を無くして許容できる感覚を広げる事で膣イキに近づける人もいます。
 
 
 実生活でも、得意な事を見つけて成功する人もいれば、得意だと思いこんでしまい、それに固執してしまって上手くいかない人がいたり、
 こだわりを捨てて、いろんな事に手を出す事でうまくやっていく人もいるものですよね。
 
 【関連記事】
『女性の性的自己開発の為に - セックスでイケるようになる為のオナニーのやり方』
 ⇒http://mura3blog.blog81.fc2.com/blog-entry-53.html
   
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[ 2011/06/22 19:00 ] ⇒体勢の癖を改善しましょう | TB(0) | CM(-)
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