【前編】ハッキリとイクためにする事 - ある女性の始めてのオーガズム。膣イキに気づかせる方法

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【前編】ハッキリとイクためにする事 - ある女性の始めてのオーガズム。膣イキに気づかせる方法

 思い込みというのは正確な判断を鈍らせるものですよね。
 メガネをかけているのに「メガネが無い」と思ったら、メガネをかけたまま部屋の隅々までメガネを探し続けたりします。
 どんなに頭の良い人の脳でも、脳というのはいい加減なところがあって、「コーヒーだ」と思い込んだら、冷たいオレンジジュースでも、温かいコーヒーの臭い、味、温度を脳は感じたり、
 「この部屋には誰もいない」と思い込んだら、目の前に人がいても、その人を見ることが出来なくなったりします。脳はそこに誰もいないと処理するのです。
 その様に、人の脳というのは正確に情報を処理しているようで、実は自分が感じたいものしか感じない、見たいものしか見ないという側面があります。
 
 セックスで膣イキが出来ないという女性の中には、身体ではイッている状態なのに、それに気づくことが出来ないという人がいます。
 自分の身体で起こっている事が認識出来ないのですね。
 それが膣イキが出来ない(出来ていないと思っている)原因だったりします。
 
 膣でイクことが出来ない女性を膣イキ出来るようにする為に、私はその女性ごとに様々な方法を取って来ました。
 膣イキ出来る位まで女性の快感を高めていく事もモチロン難しいのですが、
 イッていることを気付かせるというのもまた難しい事です。

 女性の中には、身体ではイッた反応をしているのに、頭ではイッていることがわからないという人がいます。
 「今のがイッているという状態だ」と教えてあげてもキョトンとした顔をします。
 そういった女性にはイッていることに気づかせるのが難しいことです。
 
 頭でハッキリと認識できなければ、自分の身体で今まさに起こっている事でも、それは起こっていないのと同じになってしまうのですね。
 気づかない事は「無い」のと同じなのです。
 
 
 名古屋で看護士をする22歳の女性から「自分の身体を変えてほしい」「膣イキさせてほしい」と頼まれた時の事です。
 その彼女をNさんと呼びましょう。
 Nさんには交際しているカレがいるのですが、
 カレはNさんとのセックスで、ほとんど前戯することなく彼女に挿入してくるので、いつも、彼女の性器が切れて出血するのだそうです。そんなことですから、いつもまともに挿入することは出来ない。
 しかもカレは遅漏で、彼女とのセックスでは射精することが出来ないため、セックスの途中からカレ自身がペニスを握ってオナニーを始めるのだそうです。
 そして、カレが射精するまで、彼女が彼の乳首をナメたり、ペニスの先をナメたりしてオナニーのお手伝いをさせられるのだそうです。彼女は嫌々それをするのです。
 そんな自分勝手セックスをするカレですが、彼女としては、もっとセックスで感じられるようになりたいと考え、そして、膣でイクという女の喜びも感じてみたいと思い、私に頼んで来たのでした。
 オナニーでなら、たまに軽くクリトリスでイクことがあるといNさん。
 セックスでは、膣内の刺激を気持ちが良いと思ったことは無く、クリトリスでも膣でもイッたことがないのです。 
 
 名古屋から新幹線でやって来たNさんはとてもかわいらしい女性でした。
 女優の上戸彩に似た顔で良い身体のラインです。
 
 私に会う「緊張で腹痛と吐き気がする」と言っていたNさんは私とはじめて会った段階でクリトリスでイク経験と浅い膣イキを経験しました。
 しかし、深い絶頂感まではたどり着けませんでした。それが身体に起こっていてもそれに彼女の脳が気づくことが出来ないという状態でした。
 膣イキ出来た様な、まだ納得できないようなという様子のNさん。
 ただ、とにかく、初めてセックスでイクことが出来たことに感動していたNさん。
 さらに、いつもは乾きやすいはずの膣がスゴく濡れることに驚き、私の指が2本入ったことにも驚いていました。
 今までの男性は1本の指さえ入らなかったのだそうです。
 そして、膣内が気持ち良いと言う事に一番驚いたNさん。
  
 数週間後、もっとハッキリとした膣イキがしたいというNさんの希望で再会。
 彼女と一緒にホテルの風呂に入り、やりやすくするために私は彼女の股の部分の毛を剃りました。
 初めての剃毛だという彼女。
 風呂から出て、ベッドで彼女の身体に触れます。
 すでに二の腕に触れるだけで身悶える程に感度が上がっているNさんに、私はクンニをしました。
 私はセックスでクンニをする事はめったにありません。
 しかし、彼女は最初、私がクンニしようとするのを拒みました。
 後から聞くと、どうやら彼女は過去に一度もクンニで気持ち良いと思ったことが無かったらしく、私相手でも気持ち良く無かったらどうしよう・・・と思った為に拒んだとの事。
 結果的には、私のクンニによって、彼女は頭が変になりかけるまでイキ続けました。
 私がクンニして彼女をそこまでイカせたのには理由があります。それは後ほど書きますが、
 汗をかいた彼女とまた風呂に入り、少しの休憩。
 
 【後編】へ続きます【後編】へ
  
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