【前編】脳でイケて身体でイケない女性。膣イキするための膣圧の問題 - ある女性の初めての膣イキの経験『自分に自信を持ってイキましょう』

◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
心と身体の満足するセックスのススメ TOP  >  ◆◆【経験談】初めての膣イキ(中イキ)の事例集◆◆  >  ⇒脳ではイケて身体でイケない事例 >  【前編】脳でイケて身体でイケない女性。膣イキするための膣圧の問題 - ある女性の初めての膣イキの経験『自分に自信を持ってイキましょう』

【前編】脳でイケて身体でイケない女性。膣イキするための膣圧の問題 - ある女性の初めての膣イキの経験『自分に自信を持ってイキましょう』

 「イケない」とか「性交痛がある」とか、様々なセックスの悩みがある女性と多く関わって来ました。
 
 その静岡の女性は、独身で25歳、男性経験は2人。
 現在のカレとは交際して1年半だと言います。
 彼女は、そのカレとのセックスで膣イキ出来ないことに悩んでいるのです。

 カレの前のカノジョはイキやすかったのか、すぐにイッていたとのこと。
 彼女としては、前のカノジョならカレを満足させられていたと考え辛くなり、カレがガンバってくれるのにイケないのは自分の身体に問題があるのかと悩むのです。
 悩みに悩んで私に「膣イキさせてほしいと」とお願いしてきたのです。彼女としては私が最後の望みという様子。
 私は熱意に負けて会うことになりました。
 
 彼女は、静岡から東京までバスに乗ってやって来ました。
 私の指定した駅の改札前で待ち合わせです。
 彼女はかわいらしい顔で、痩せていて、25歳より若く見えます。
 
 挨拶も歩きながら交わし、途中、薬局でベビーオイルなどを買い、ホテルへ向かいます。
 今回、彼女の都合で使える時間が4時間しかありません。シャワーを浴びたりなどありますから、実質に使えるのは3時間しかないのです。
 私としては、3時間は困ったなと思っていました。
 
 ホテルの部屋に着くと、シャワーを浴びます。
 彼女はかなり緊張しているのがわかります。緊張をごまかす為か彼女は良くしゃべります。
「昨日の夜は、ぜんぜん眠れなくて…」
 彼女の希望で、部屋の照明を落とします。
 シャワーを終えた彼女は、ホテルのガウンのまま、ベッドに横になります。
 ガウンが湿っているのが気になるのか、
「汗っかきで、ゴメンなさい…」と彼女は言います。
 彼女は「ゴメンなさい」が口癖のようで、ホテルに来るまでにも、ティッシュ配りのオジサンにも「ゴメンなさい」と言っていました。
 
 彼女にマッサージをしていきます。全身への普通のマッサージです。
 彼女が冷え症では無い事は助かりました。冷え症の女性だと、身体を温めるだけで時間がかかります。
 
 マッサージを終えると、途中の薬局で買ったベビー・パウダーを使ったマッサージを始めます。
 うつぶせの足先から腰、背中、腕、指先、あお向けの胸や腹。
 始めてしばらくすると、彼女の反応が変わってきます。
 ただ、それを出さないように耐えている様子。
 初体験の気持ち良さに驚いているらしいことが感じられます。
 後から聞いたら、この段階で「かなりヤバかったです(笑)」とのこと。
 
 骨盤周辺へのマッサージもしていきます。
 彼女の性器にはまったく触れませんが、その周辺へのバイブレーションを交えたマッサージをくわえていきます。
 これに彼女は、何も挿入されていないのに、男性器を挿入されているかのような感覚を味わうのです。
 彼女の性器周辺の筋肉の反応から見て「これで膣イキするかな?」と思ったのですが、そうならなかったので、
「あ~、もしや、これは膣圧をあげるのに力を入れられないのだな」と私は考えます。
 ここで、どの様な事を行っているかは、この記事で⇒『簡単な体外式ポルチオ開発の方法【1】』
 
 オイル・マッサージもしてみます。
 ベビー・オイルを手の平で温めながら、彼女の身体にのばしていきます。
 今回の彼女への、パウダー・マッサージもオイル・マッサージも、
 彼女の中の眠っている感度を呼び起こすのが狙いです。
 
 彼女の性器には、まだ触れていません。
 今日は彼女のクリトリスにまったく触らない事を決めていたので、クリトリスにも一切触れません。結局クリトリスには最後まで直接触れませんでした。これにも時間が足りないからなどの理由があります。
 
 オイルでも骨盤周辺のマッサージをします。
 子宮に働きかけるように刺激を送り、骨盤の中の組織がドロドロに溶けて、気持ちの良い液体が全身に広がるかのようなイメージを彼女に与えます。
 そして、やはりこのマッサージでも彼女は、性器に触れられてもいないのに、挿入されされているかのような感覚になるのです。
 何度か、これでイクかなと思ったのですが、それは無く、また筋肉の反応を見ていて
「ん~、やはり膣圧をあげられないのだな」と私はさらに推測。
 
 【後編】へ続きます。【後編】へ
 
関連記事
 
ブログランキングに参加しています。クリックで投票
manzokuno_susume_blogRanking_banner.gif

 
↓ブログ管理人のツイッターへ飛びます
manzokunosusume_twitter_icon.jpg

トラックバック
この記事のトラックバックURL

◆◆ 記事のカテゴリ ◆◆
 「+」「-」を押すと開閉します
◆ ブログ内検索フォーム ◆
過去の記事の検索ができます。