【後編】ある女性の不感症の改善。膣圧の改善 - 初めてのオーガズムの経験。『膣がユルいと言われるから』

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【後編】ある女性の不感症の改善。膣圧の改善 - 初めてのオーガズムの経験。『膣がユルいと言われるから』

 【前編】からの続きです。
 
「私の肩につかまっていてください」
 と私は言い、彼女の腰骨をつかむようにして、腰全体を揺すり始めます。
 さらに、時々、腰骨をトントンと手のひらで叩きます。
 しばらく揺すっては、叩きを繰り返していると、
「アア・・・ぁぁぁ・・・ヘン・・・変です・・・なんか変・・・何・・・なにこれ」とTさんは言い、呼吸がかなり荒くなって来ます。

 そして、私は恥骨のあたりもトントンと叩いては揺すります。ベルトが巻いてあるので、位置によってはベルトの上から叩いたりします。
 そして、ベルトをヘソの上あたりに巻きなおすと、また腰骨を揺すります。
 この方法は女性が寝た状態でする私流の「ポルチオ性感」とは少しやり方が違って、女性に与える効果もまた変わってきます。
 この方法はベルトをしなくても出来るのですが、ベルトを良い位置に巻くと効果が増します。
 そうしていると、やがて彼女はブルブルと震えだし、普通には立っていられなくなり、腰を落としてヒザ立ちになります。
 私はベッドに座っていたのを、床に移動し、さらに続けます。
「ダメ! ダメ!」と彼女は声を上げ、私の頭にしがみついてきますが、私は揺すり続けます。アエギ声を漏らし続ける彼女。
 やがて、彼女が「ああああああ!」と大きな声を上げてイキました。膣イキです。
 彼女はイッたことが無いと言っていたので、人生初のイクという経験です。
 呼吸を荒くして、彼女はヘナヘナとしばらく座り込んでいました。
 
「さて、じゃあ、今度こそシャワーを浴びて来てください。」と私は彼女に言い、彼女は穿いていた下着を脱ぎながら「パンツがグチョグチョですよ」と笑って風呂場に行きました。

 風呂から出た彼女は、かなり照明を暗く落とした部屋でベッドに横になります。
 私も彼女の寄り添うように横になり、彼女の背中に指を滑らせます。
 そうやって背中に指を滑らせていると、彼女が「あうううう・・・」と、またガクガクと震えながら膣イキしたので、
「自分で、自分の(膣の)中に指を挿れてみてください」と彼女に指示しました。
 彼女は爪が長い人だったので、傷つけない様に注意させながら、自分の指を挿入させます。
 ちなみに。私はその日、まだ彼女の性器には触っていません。
 彼女が自分の指を挿れようとしながら、
「ヤバイかも・・・自分で触るだけでビクビクする・・・あれ?でも挿れにくい・・・こんなのはじめて」と言っていました。
「(膣の)中が狭いでしょ? 入り口から狭いはず」と私は言い、「その指一本でそんなにキツイんだから、Tさんがユルいわけがないでしょ?」と彼女に尋ねます。
「ああ・・・そうかも」と彼女は言い。
 私は軽く、彼女の腹部をポンポン叩くと、彼女はまたそれで膣イキします。震えながら膣イキしている彼女にむかって私は、
「さっきより、さらに締まったでしょ?」と尋ねると、彼女「うううう・・・」とイキながらうなずきます。
「これで、もうこの先、ユルいなんて言われる事は無いですよ。今までは、膣の機能が眠っていただけで、こうやって中で感じられるようにして、中でイケるようにすれば、今感じているように眠りから覚める」
 イキ終わった彼女は、
「本当? 本当にユルいと言われませんか?」と、涙を浮かべながら言います。
「本当ですよ。それは保証します。これでユルいという男がいたら、そいつはオナニーのやり過ぎなだけです」と私は答えました。
 そうして、彼女はしばらく泣き続けていました。号泣という感じでした。
 
 どれぐらい彼女が泣いていたかは覚えていませんが、結構長い時間でした。
10時くらいにホテルに入って、13時にはまだなっていなかったと思います。
 泣き止んだTさんに、私は、
「どうします? 目的は達したので、これで終わりにしても良いですよ。わざわざ新潟から来たんだから、帰るまでの残りの時間で観光とか、買い物でもしたら良いですよ」と言うと、彼女は首を振って
「いえ。 まだ、男の人が挿れてみないと、ハッキリ自信が持てません・・・むらさん、最後までお願いします」と言います。
「そうですか・・・大丈夫なんだけどなぁ・・・ま、じゃぁ、続けますか」と私は答えました。
 そこから、アレコレいろいろしながらイキ続けてグッタリと動けなくなったTさんに、
「じゃぁ、そろそろ、私のを挿れますかね」と言うと、
「え?・・・あぁ・・・まだそれがあったんでしたね」と彼女はか細い声で言います。
 私は笑いながら、
「最後までお願いします、って言ってたでしょ?ははは」と言いました。
 
 コンドームをすると、彼女の中に私のモノを挿入しました。
 挿入しただけで動かなくても「イぐぅぅ・・・」と彼女は膣イキします。
 膣はかなりの締め付けです。
「充分に、締まる様になってますよ。これで間違いないでしょ。おめでとう」と彼女に言うと、
「本当ですか? ・・・良かった」と、また涙を浮かべていましたが、また泣きっぱなしになられても困るので、泣けないくらいイカせてしまえと、私はゆっくりと動き出します。
 
 そうやって、ホテルのフリータイムの利用時間の終わるギリギリまで、彼女とセックスを続けました。
 最後までイキ続けて体力の限界で動けなくなった彼女に無理やりシャワーを浴びさせ、服を着させると、ホテルを出て、駅までTさんを送っていきました。
 改札前で、名残惜しそうに何度も彼女から礼を言われ、彼女と握手をして別れました。
 Tさんは、また新幹線で新潟へと帰っていきました。
 
 その後、Tさんはもう1度だけ私に会いに来ました。
 
 そして、さらに1年後、Tさんは結婚。
 結婚相手は、最初に私に会いに来た時に付き合っていた男性では無い人。
 
 妊娠して、「女の子が生まれたよ」というメールをもらったのが、Tさんとの交流の最後です。
   
 
 「膣がユルい」と言われる女性の多くに膣で快感で得られない人がいます。
 普段から意識的に締めるトレーニングでも改善は出来ますが、
 充分に膣で快感を得られるようになれば、挿入される男性のペニスに膣内のサイズを合わせられるようになるのです。
 
 また、男性が強い刺激でのオナニ-のやり過ぎで女性器の普通の締まりでは圧迫感が物足りなくて、「この女はユルい」と言う場合があります。
 そんな理由で「ユルい」と言われたんでは女性はたまったものでありませんね。
 
 (終) 
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[ 2011/06/25 22:00 ] ⇒膣圧、不感症の改善の事例 | TB(-) | CM(-)
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