【後編】脳でイケて身体でイケない女性。膣イキするための膣圧の問題 - ある女性の初めての膣イキの経験『自分に自信を持ってイキましょう』

◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
心と身体の満足するセックスのススメ TOP  >  ◆◆【経験談】初めての膣イキ(中イキ)の事例集◆◆  >  ⇒脳ではイケて身体でイケない事例 >  【後編】脳でイケて身体でイケない女性。膣イキするための膣圧の問題 - ある女性の初めての膣イキの経験『自分に自信を持ってイキましょう』

【後編】脳でイケて身体でイケない女性。膣イキするための膣圧の問題 - ある女性の初めての膣イキの経験『自分に自信を持ってイキましょう』

 【前編】からの続きです。
 
 ようやく、その日初めて彼女の性器に触れる時間です。
 あお向けになっている彼女の膣に指を挿入して行きます。
 指を入れてすぐに私は気づきます。
 彼女の膣はユルイということは無いのですが、膣イキするには膣圧が足りないのです。瞬発的にグッと締まっても、それを維持できないのです。
 セックスと膣圧の関係についてはこの記事で⇒『セックスでイク為の筋肉の緊張と膣圧の改善』

 私はホテルの有線放送のプレーヤーにある時計をチラリと見ます。ここまでで1時間40分経過です。 
 彼女がアエギ声を出し、大きく反応します
「痛い?」と彼女に尋ねます。
「気持ち良い…」と彼女は答えます。
 彼女の膣を触りながら、彼女の反応を見ていると、いろんなことが始めての様子。
 ポルチオを刺激されるのも初めてとのこと。
 指でも何度かイキそうな反応を示しますが、やはり膣圧が足りない様子。
 
 2時間経過したところで「少し休憩しようか」と、膣から指を抜きます。
「他の頼んでくる人は、もう今頃はイケてますか?」
と彼女は、私に申し訳ないとでも思っているのか、言います。
「いや、すぐにイクのもいれば、そうでないのもいるし、そりゃイロイロ」と私は答えます。
 
 残り時間は1時間ありません。
 コンドームをして、彼女に挿入します。
 ゆっくりと慣らしで動いてから、伸長位(伸展位)などの彼女の膣圧を補う体位を選んで動いて行きます。
 伸長位(伸展位)についてはこの記事で⇒『膣イキしやすい体位・伸長位(伸展位)について』
 manzokunosusume_ikiyasui_shigarami_A.jpg
 
 彼女がうつぶせになった寝バックに変えて、しばらくすると、
「ううう・・・う!」と彼女が何度かのけ反ります。
 どうやら膣イキしている様子。
「なんだか良くわからないけど・・・すごく気持ち良い・・・」と彼女。
 大きな快感の波が襲って来て、頭の中ではイケているのに、身体の反応が鈍いという状態。
 身体はイク反応を示すけど、頭の中でイケ無いという女性は良くいますが、彼女の様に逆な女性もまれにいます。
 それでも、彼女は何度かイキ続けます。
 彼女の膣イキはイク!という短い時間で終わらない、イクーーという長く続くタイプ(深イキ)。最初の膣イキがこれから始まる女性も少なくないです。
 ただ、この形で初膣イキっすると、クリトリスとイク感覚がまったく違うので、イッた気がしない場合もあります。彼女も少し実感が薄い様子。
 イキっぱなしになり始めた頃、
「もうダメ・・・もう無理」と言い始めます。まだ、残り30分以上あります。イキやすい身体にするためにはここで許すわけにはいきません。
 彼女の尻を手で押さえつけて、膣にもっと圧がもっとかかるようにします。そうやってさらに何度か膣イキさせます。
 manzokunosusume_ikiyasui_shikikomata.jpg


「ちょっと・・・ちょっと・・・もうダメです」と彼女が言うので、寝バックは終了。
「もう無理。限界」と彼女は言います。
 
 しかし、正常位に変えて、もう一度、挿入します。
 彼女の腹の上で脚を閉じて折り曲げた体位です。これも膣圧を補えるはずです。
 私が動き始めて、すぐに彼女がイキます。今回は膣が今までになく締まります。彼女のアエギも大きい。
「この体位の方がスッキリとイケるだろ?」と彼女に訊きます。
「うん」彼女は新しい発見という表情。 深イキの感覚が頭だけでなく身体でもハッキリわかった様子。
 そうやって何度もイカせます。
   私が動きを止めても、勝手にイク波が襲ってくるようになります。
 そうやって、彼女が限界を何度も訴え始めたので終了することに。
 
 彼女は膣イキ出来るようになりましたが、カレとした時でもイケるかは、今の状態ではわかりません。
 でも、カレとの愛情あるセックスなら、私の時以上の感度を呼び覚ますかもしれません。それだけ、気持ちにセックスの感度は左右されるものです。
 
 制限時間が迫っていたので、シャワーを浴び、サッサと身支度して、外に出ます。
 彼女はまた静岡までバスで帰るというので、途中まで電車で送って行きます。
「今日は、本当にありがとうございました」と彼女にお礼を言われ、ホームで彼女を見送りました。
 車窓の彼女の笑顔が印象的でした。
 
 遠慮深く、明るく、気持ちの優しい女性でした。
 どんなことにも自己評価が低かったので、もう少し自信をもったら良いのにと思ったのを覚えています。
 (終)
 
 【関連記事】
 ⇒【事例集】『セックス中に冷静になってしまう女性 - ある女性の始めての膣イキの経験。』
 
関連記事
 
ブログランキングに参加しています。クリックで投票
manzokuno_susume_blogRanking_banner.gif


コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
◆◆ 記事のカテゴリ ◆◆
 「+」「-」を押すと開閉します
◆ ブログ内検索フォーム ◆
過去の記事の検索ができます。