【2】服用する薬がセックスに与える影響 - ある女性の初めての膣イキ。『イキたい理由、イケない原因』

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【2】服用する薬がセックスに与える影響 - ある女性の初めての膣イキ。『イキたい理由、イケない原因』

 【1】からの続きです。
 
 コンドームをして、私の男性器を挿入します。
 私は、時間をかけて快感に慣らそうと思って動いていたのですが、彼女は私が挿入すればスグにイクものだと思っているらしく、イキそうな反応が来ないことに不安な様子。心が、イクことから離れられないのです。

 動きを変えると、すぐに、
「ああああ・・・・イキそう。すごい・・・うううう・・・・・あああ・・・・すごい気持ち良い・・・・イキそう・・・イキそう・・・イキそう」 
 ですが、彼女はイケません。
 いえいえ、やはり膣内からの感触はイッているのです。ただ、締まりが来ません。…やはり膣圧が足りないからか?
 そんなことを何度も何度も、延々と繰り返します。
 ベッドの上は、ますます潮で海が大きくなります。
 やはり、彼女はイケません。
「指でやってみてぇ」と彼女が言うので、男性器を抜いて、指の刺激に変えます。
 やはり彼女の反応は同じです。
 そして、また私の男性器を挿入。
 やはり同じ反応です。
 彼女の焦りの意識が、ますますイクことから遠ざけます。
 
 そして、時間切れ。ホテルのフリータイムの終了時間です。
 初日はここまで。
 彼女は、とにかく落胆しています。
 私も、イカせられず申し訳ない気持ちです。
 
 ホテルを出て、スタバで反省会の様にお茶をします。
 彼女はタメ息の連続です。
 私も申し訳ない気持ちでいっぱいです。ナゼ、反応があんな感じなのかは疑問のままです。
 すると、会話の中で、彼女が自律神経の薬を飲んでいるんだと言いだしました。その薬は筋肉をゆるめてしまう作用があるのだと言います。
 私は「それだ!」と気付きました。
 さらに話を聞いてみれば、薬を飲みだすようになってから、カレを相手に初めての潮吹きを経験して、その後は、現在の様にジャバジャバ漏れるようになっているのです。
 それで今日も、ダラダラと漏らしていたわけです。
 他にも、いろんなナゾが、彼女の薬の話で齟齬無く解決されます。
 膣圧が足りないのも薬の影響で、筋肉がゆるんでいて締まれないから、最終的なイッた反応になれないのです。
 
 セックス中の反応の原因は薬から来ているのだとわかったのですが、薬を飲むなとは私には言えません。
 
 スタバを出ると、彼女は予約したビジネス・ホテルへ行きます。そこで今日は一泊するのです。
「さてさて、こりゃ困ったぞ」と思いながら、1日目は別れました。
 
 翌朝、2日目です。最終日になります。
 また駅で待ち合わせです。
 彼女は、昨日と違って、だいぶふっ切れた表情をしていました。彼女の方は、少しはあきらめていたのかもしれません。
 昨日の行為のせいで「筋肉痛がスゴイ」と言って笑っています。
 
 前日と同様、すぐにホテルへ向かいます。
 ホテルの部屋に入ると、途中で買った物を食べながら談笑。
 互いにシャワーをして、ベッドへ。
 うつぶせた彼女へ、普通のマッサージをしていきます。
 身体を触っていて、昨日より緊張が無いのがわかります。
 
 今日はオイル・マッサージだけです。
 うつぶせている彼女の上半身、下半身にベビー・オイルを伸ばしていきます。
 オイル・マッサージを初めて10分くらいした頃でした。
 尻や足の付け根へ、手や指のバイブレーションを加えると、彼女は大きく身もだえ初めて、すぐに膣イキをしました。
 待ちに待った、初めての膣イキです。
 ベッドに入って、まだ30分も経っていません。
 そのまま、性器に触れることも無く、マッサージを続けます。
「ああああああああああ・・・・ああああああああああ・・・」
 彼女は昨日には無かった激しいアエギ声を上げながら、ますます身もだえて、またイキます。
 こうなれば止まりません。
 何度も何度もイキます。
 這いつくばりながら、彼女は逃げるように、ベッドの上を身もだえて移動します。上半身をベッドから外に落して、そんな恰好でもイキ続けます。
「ウぅぅぅぅぅ…ああああああ・・・・イグぅ・・・イグぅ」
 ベッドは潮の海です。おそらく潮だけでは無いでしょう。おもらしもしているはずです。グッシャグシャです。
 イキっぱなしです。
 それでも、マッサージだけで、まだ彼女の性器にはまったく触っていません。
 彼女が身体が動かなくなってきたので、そこで手を止めます。
 呼吸が苦しい様子の彼女。
「動けない・・・」とつぶやいています。
「はじめての膣イキ、おめでとう」と私は言います。
「イケたぁ・・・イケたぁ・・・でも、スゴすぎてわけわからん・・・」と彼女は喜んではいるようですが、動けないまま言っています。
 しばらくして、ようやくあお向けになる彼女。 
「これはどうかな・・・」と言って、私は、彼女の腹をさすってみます。
 それで、彼女はまたイキっぱなしに、
「ボウ然・・・わけわからん・・・・なにこれ・・・」と彼女。
 まあ、腹をさすられただけでイクというのは、実際に経験してもわけがわからない事かもしれませんね。
 こうなれば、乳首でもイキますし、足を触ってもイキます。
 
 休憩後、今度は、指で彼女の性器に触って行きます。この日初めて触れます。
 膣の入り口をチョコチョコと軽く触れるだけで、彼女は全身を硬直させて、
「イグぅ・・・イグぅ」とイキまくります。
 あふれた愛液で指を滑らせ性器全体をなでると、クリトリスでも彼女はイキました。クリトリスでイクのも初めてのようなものです。クリトリスでイケたことも、彼女はとても感激していました。
 
 膣口付近でさんざんイカせてから、ようやく指を挿れます。
 中の膣圧が、だいぶ昨日とは違います。
 後で聞いたら、自律神経の薬は飲まなかったとのこと、薬の影響が薄まったのと、彼女がふっ切れたような気持ちになれたのが、この膣イキにつながったようです。
 
 この彼女の場合は、自律神経の服用薬の影響でイケなかったわけでが、
 服用薬がセックスに影響を及ぼすことは良くあります。
 アレルギーの薬のせいで女性器が濡れにくくなったりしますし、精神薬などの脳内物質に作用する薬の影響で性的快感が減ったりイケなかったりすることがあります。

  
 【3】に続きます。【3】へ
  
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