セックスに集中するということ - 自分の内面に意識を向けることが出来れば大きな快感になる

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セックスに集中するということ - 自分の内面に意識を向けることが出来れば大きな快感になる

◆イクために、自分の内面に集中する

 イク(オーガズム)とは、どの様なことなのでしょうか。
 
 大まかに言えば、
 「性的な刺激に対して、快感が徐々に増加し、その極点に到達する事と、その頂点を抜けた後もその時の身体の状態がしばらく続くこと」です。
 
 そんな女性のオーガズムは、全身の筋肉の緊張とその緊張からの開放が基本として必要です。
 ただ、筋肉の緊張を必要としないでイクことが出来る女性もいますが、
 多くの女性はイクことに筋肉の緊張が必要とされます。
 そして、セックス中に筋肉の緊張するには、適切な性的刺激と興奮に、セックスの最中の「精神的な没頭と意識の集中」がいるのです。


 「セックスでイケない」「膣イキが出来ない」という女性達と多く関わった経験から考えると、
 「自分の内面に意識を集中できる女性」は、そう出来ない女性にくらべてイキやすいと思いますし、
 さらには、自分の内面に意識を集中する力が強ければ強いほど、イク時により強い絶頂感を得られると考えます。
 
 「集中」と言っても、
 一点を見続けるとか、動かないでいられると言う様な集中では無く、
 自分の体への刺激に集中出来ること、自分の身体(脳)に起こる事に意識を集中出来ると言うことです。
  
 人には「顕在意識」と「潜在意識」があると言われますよね。
 「顕在意識」は理性的なもので、識別したり判断したりと自分をコントロールしていると感じ、「潜在意識」は本能的なもので、無意識にしてしまうクセなども「潜在意識」によるものです。
 
 「顕在意識」と「潜在意識」は、「海に浮かんだ氷山」に良く例えられます。
 氷山の水面から見えている部分が「顕在意識」、水面下の見えない部分が「潜在意識」。
 見えている「顕在意識」は約10パーセント。見えない「潜在意識」は約90パーセント。
 本人も自覚ができない「潜在意識」がほとんどだと言われます。
 
 無限の能力を持っている「潜在意識」は、理性の力の「顕在意識」によって制約されているので表に出ることはあまりありませんが、
 緊急事態、非常事態などに「顕在意識」よりも「潜在意識」が前に出ると、「火事場の馬鹿力」というような能力を発揮する事は知られています。
 
 私(筆者)は、女性のイクということは、
 この「潜在意識」に集中することよって起こる事だと思っています。
 「潜在意識」は自覚出来ないのですから集中すると言うのはおかしいのですが、潜在意識を開放すること、「潜在意識(本能)」を「顕在意識(理性)」より優位にすることとでも言いましょうか。
 イクための、苦痛に近い様な筋肉の緊張の中で、オーガズムが来るのを待つには、忍耐、持久力、快楽への貪欲さが求められ。それを支えるには限界の無い「潜在意識」による力が必要なのです。

 この章では、イクために自分の内面に集中することについて書きました。
 次の章では、セックスに集中できない女性について、ひき続き書いていきます
 次の章へ【セックスに集中できない女性について】
 
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