【前編】適切な性的刺激が女性を開発する - セックスの才能が眠る女性。ある女性の初めての膣イキ。

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【前編】適切な性的刺激が女性を開発する - セックスの才能が眠る女性。ある女性の初めての膣イキ。

 「イケない」とか「性交痛がある」とか「不感症と言われる」とか、セックスに様々な悩みがある女性と私は多く関わってきました。
 
 容姿が良いとか悪いとかに関わらず、
 様々な理由から、男性とセックスする機会に恵まれず、処女であり続けることに悩んでいる女性というのは、意外に多くいるものです。
 
 富山のその女性も33歳まで処女でした。
 男性との出会いに恵まれなかった彼女は考えに考えて、なんとか処女から脱出しようと、ある男性にセックスしてくれるように頼みます。
 そして、彼女はその男性と6回のセックスを経験します。
 初めて経験した彼とのセックスで処女であることの呪縛から逃れることが出来た彼女ですが、彼との数回のセックスでは膣での気持ち良さを感じることは出来ませんでした。
 相手してくれる彼に悪いと思ってイク芝居もしていたそうです。
 やがて彼女は34歳になります。セックスは無いままです。
 ある時、彼女は私という存在を知り、私なら自分の知らない気持ち良さや、膣でイクことを教えてくれるかもしれないと考え、自分が用事で東京に行く機会に私に会ってほしいと頼んできたのです。

 彼女と午前中の横浜の駅で待ち合わせます。
 彼女は、早朝に富山を出発。急行、新幹線、鈍行を乗り継いでやって来ました。
 事前に互いの顔を知らずに会いましたが、初めて見る彼女は、33歳まで処女でいたのが不思議な容姿です。
   
 挨拶もそこそこに、ホテルへ直行します。
 談笑をしばらくした後、一緒に風呂に入ります。
 
 その時、彼女の陰毛の量が多めなのを確認したので、後の行為をやりやすくするために、風呂で彼女の股の毛を剃ります。
   
 風呂を出て、ベッドに行くと、ホテルのガウンを着てうつぶせた彼女にマッサージを始めます。
 普通のマッサージです。
 私の手が彼女の肌に触れると、
「(手が)暖かぁい!」と彼女が言います。私の手はいつもかなり暖かいです。
 彼女の指先から、足先、背中、肩、仙骨、腰、等など、全身をマッサージします。
   
 快感に集中させるために、彼女のアイマスクをさせると、パウダー・マッサージを始めます。
 フェザータッチで彼女の感度を上げていきます。下半身から触り始めて、うつぶせからあお向けへ、
 さらに、バイブレーションを交えたタッチもしていきます。
 腰や股間周辺も触りますが、性器そのものには触りません。
 彼女がアエギ声を出さないようにガマンしているのがわかります。
 股間周辺へのタッチで、彼女は性器に触られていないし、何も挿入されていないのに、ペニスが挿入されている感覚がしたそうです。
 骨盤周辺のマッサージは、体内に刺激を与えるのが目的なので、彼女がそう感じるのも自然なことです。

 パウダー・マッサージを1時間以上かけて行った後、
 次に、オイル・マッサージを始めました。
 オイル・マッサージを始める頃には、彼女の眠っていた感度が目を覚ましているのがわかります。
 彼女の呼吸がますます荒くなっていきます。
 彼女の、私にまだ触ってはもらえない性器からは、液が大量にあふれ出していて、ベッドのシーツを濡らしています。
 
 こうしてマッサージを2時間半程したあと、
 ようやく、彼女のクリトリスに触れます。
 ビクッ!と彼女の身体が反応します。激しい呼吸です。
 わざとイカせないようにクリトリスを触った後、彼女の膣の中に指を滑り込ませます。
 彼女から、声が漏れます。
 挿入した人指し指と中指で、彼女の膣の様子を観察します。
 この段階では少し膣圧が低いですが、イクのには問題無さそう。
 私が膣の中を刺激すると、さっきまで充分にマッサージしていて感度が上がっていることもあり、彼女は膣で気持ち良さを充分感じている様子。
 既に、膣で気持ち良さを感じないという状態は脱しています。
 指の刺激でも膣イキ出来そうでしたが、あえてそうはせず。膣で快感を感じるのに慣れさせることに集中します。
 もだえ続ける彼女が、しばらくして、「オシッコしたい」と言うので休憩です。
 
 【後編】に続きます【後編】へ
 
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